岡山県立大学保健福祉学部
現代福祉学科
村社 卓 研究室

研究業績

外部研究資金(過去10年間)

  • ・科学研究費基盤研究(C):高齢者のボランティア活動における「楽しさの共有」に関する研究。
    2019-2021年度、研究代表者。
  • ・科学研究費基盤研究(C):高齢者の孤立予防に関わるボランティアの共感力の構造。
    2015-2018年度、研究代表者。
  • ・科学研究費基盤研究(C):介護支援専門員のバーンアウト構造及び復帰プロセスの研究。
    2010-2012年度、研究代表者。

著書(単著のみ)

  • ・村社 卓(2020)『たのしくつながる高齢者の孤立予防モデル』川島書店。全209頁
  • ・村社 卓(2012)『介護支援専門員のチームマネジメント』川島書店。全222頁
  • ・村社 卓(2011)『ケアマネジメントの実践モデル』川島書店。全218頁
  • ・村社 卓(2005)『ソーシャルワーク実践の相互変容関係過程の研究』川島書店。全236頁

原著論文(過去10年間)

  • ・京 俊介・村社 卓(2020)「障害のある被疑者・被告人の受入に対する障害福祉サービス事業所職員の不安と不安軽減要因」『社会福祉学』(査読有)61(1),1-16.
  • ・村社 卓(2020)「コミュニティカフェによる社会的孤立と認知症の予防」『臨床精神医学』49(5),651-655.
  • ・村社 卓(2019)「大都市における高齢者の孤立予防を目的としたコミュニティカフェの特性-利用要因および利用に伴う変化に焦点を当てて-」『社会福祉学』(査読有)60(2),32-45.
  • ・濱﨑絵梨・村社 卓(2019)「特別養護老人ホームでのend-of-life careにおける生活相談員の支援姿勢と支援内容の検討-『移行期』における家族の意思決定に焦点を当てて-」『ソーシャワーク学会誌』(査読有)38,27-38.
  • ・村社 卓(2018)「高齢者の孤立予防を目的としたコミュニティカフェに参加する住民ボランティアの継続特性-ボランティアの『楽しさ』に焦点を当てた定性的データ分析-」『社会福祉学』(査読有)58(4),32-45.
  • ・京 俊輔・村社 卓(2018)「元被疑者・被告人のサービス利用開始後における障害福祉サービス事業所による支援内容の検討」『司法福祉学研究』(査読有)18,60-78.
  • ・Relationships between Cognitive Appraisals of Elderly Welfare Policy, Program, and Project for the Elderly at Home.(2017)Ryosuke DEI, Masafumi KIRINO, Kazuo NAKAJIMA & Takashi MURAKOSO: Bulletin of Social Medicine.(査読有),34(2),1-10.
  • ・三原鉄平・朴志先・村社 卓・桐野匡史・奥野秀忠・中嶋和夫(2016)「Effects of hassles related to cart use on frequency of outings and quality of life among the elderly living home」『日本保健科学学会誌』(査読有)18(4),210-220.
  • ・出井涼介・三原鉄平・實金 栄・桐野匡史・中嶋和夫・村社 卓(2015)「在宅高齢者からみた地域生活環境状態と地域生活環境満足度の関係」『社会福祉学』(査読有)56(2),75-87.
  • ・村社 卓(2012)「チームマネジメントの未活用要因および活用条件-ケアマネジメント実践におけるチームマネジメント機能の検討」『社会福祉学』(査読有)53(2),17-31.
  • ・村社 卓(2011)「介護保険制度下でのケアマネジメント実践モデルに関する研究-調整・仲介機能を特化させた給付管理業務に焦点をあてた質的データ分析」『社会福祉学』(査読有)52(1),55-69.
  • ・西村昌記・小原真知子・小西加保留・大和三重・村社 卓(2011)「ケアマネジメント業務自己評価尺度の開発-介護支援専門員が業務遂行のために必要とする技能修得度の測定」『厚生の指標』(査読有)58(6),8-13.
PAGE TOP